今月末、2月27日(土)・28日(日)に完成見楽会を予定している
武蔵野市吉祥寺 「街とつながる二世帯住宅」。
二世帯、地下室、OMソーラー、エネファームと見どころ満載のこの建物。
設計事務所、「工房おさかべ」の越阪部さんによる設計。
住まい手のことを本当によく考え設計してくださっている・・・
随所にそんな優しさ、きめ細やかさ、を感じる建物です。
現場では見楽会に向けラストスパート。
数日前に降った雪もなんのその。
中でも外でも職人さんが頑張ってくれています。
そんな完成間近の建物のご紹介です。
この家のシンボルのような外から見える煙突の正体は・・・?

家事コーナー兼書斎、そして土間納戸へとつながる1階キッチンスペース。

ガスコンロ上の換気扇??ではなく丸い穴。

覗いてみると、ずーっと上まで続いています。
外から見えた煙突の正体は1階ガスコンロの換気用煙突。
煙突効果を利用した自然換気なんです!

収納ラックも設置されました。

最近では見かけなくなったステンレスの浴槽。
1階浴室内には座りながら浴びることのできるシャワーユニットが設置されています。


トイレと同空間の洗面室も洗面ボウルが収まれば完成。

書庫になる予定の地下室には解体前の家で使用していた棚を再利用。
新設の本棚もこの後設置されます。
地下室までソーラーの空気でしっかり換気ができているから安心して本が収納できます。

外にはエネファームも設置されました。
コマーシャルでも見かけることの多くなったこの設備。
ガスを使って電気とお湯を作るんです。
実際にどんな働きをするのか?
見楽会当日は東京ガスのスタッフが詳しく説明してくれます。